最近、うつのしくみはブレーカーの作用に似ているなと思いました。
ブレーカーとは電気の使いすぎ(過負荷)や、ショート(短絡)により回路に過電流が流れると、
自動的に電気を遮断する機器をいいます。
目的は屋内配線を 保護するもので、電線からの出火を未然に防ぎます。
ブレーカーが作動すると家の中が真っ暗闇になり、一瞬なにが起こったかわかりません。
冷静になってしばらく考えると、電気の使い過ぎでブレーカーが作動したことがわかり、
余分な電源を切れば元にもどります。
でも、この知識がなかったら、真っ暗な家の中で焦り右往左往するばかりです。
うつの場合、自分の中でブレーカーが作動しいるとは夢にも思いませんから、
常に暗闇の中で焦りまくっている状態が続きます。
自分の置かれている状況が把握できていないので、当然ながら周囲に説明できませんし、
理解もされません。
うつは余分な電流(ストレス)を切って長年溜まった負のエネルギーを放電し、正のエネルギーを
充電しなければいけません。
回路に流れる電流は一定なので、無理した(頑張った)期間が長い人ほど、
回復に時間がかかるのではと思っています。
ブレーカーとは電気の使いすぎ(過負荷)や、ショート(短絡)により回路に過電流が流れると、
自動的に電気を遮断する機器をいいます。
目的は屋内配線を 保護するもので、電線からの出火を未然に防ぎます。
ブレーカーが作動すると家の中が真っ暗闇になり、一瞬なにが起こったかわかりません。
冷静になってしばらく考えると、電気の使い過ぎでブレーカーが作動したことがわかり、
余分な電源を切れば元にもどります。
でも、この知識がなかったら、真っ暗な家の中で焦り右往左往するばかりです。
うつの場合、自分の中でブレーカーが作動しいるとは夢にも思いませんから、
常に暗闇の中で焦りまくっている状態が続きます。
自分の置かれている状況が把握できていないので、当然ながら周囲に説明できませんし、
理解もされません。
うつは余分な電流(ストレス)を切って長年溜まった負のエネルギーを放電し、正のエネルギーを
充電しなければいけません。
回路に流れる電流は一定なので、無理した(頑張った)期間が長い人ほど、
回復に時間がかかるのではと思っています。
やはり薬のパキシルの減量は、薬の変更を見越したものでした。
今週からはパキシルにかわりトレドミン という薬が処方されました。
そして、ジプレキサはなくなり、デパケンはそのまま、
新たにロンフルマンという睡眠導入剤が追加されました。
また、今回から自立支援の適用により医療費が3割負担から1割負担になり、
いつもは4000円近くかかっていた治療費が1000円以下になりました。
何でも値上げのご時世にこの制度はありがたい。
申請も名前を書いて印鑑を押すだけで、市役所などに出向くことなく
クリニックが全部手配してくれました。
アニメタル タッチ
今週からはパキシルにかわりトレドミン という薬が処方されました。
そして、ジプレキサはなくなり、デパケンはそのまま、
新たにロンフルマンという睡眠導入剤が追加されました。
また、今回から自立支援の適用により医療費が3割負担から1割負担になり、
いつもは4000円近くかかっていた治療費が1000円以下になりました。
何でも値上げのご時世にこの制度はありがたい。
申請も名前を書いて印鑑を押すだけで、市役所などに出向くことなく
クリニックが全部手配してくれました。
アニメタル タッチ
うつの影響か単なる夏バテかわかりませんが、ここ最近は本当に疲れやすくなっています。
離脱症状もかなり治まってきたので、少し外出するようにしているのですが、
帰ってきたらかなりグッタリしてしまいます。
主に行くところは図書館なんですが、以前のように小説はほとんど読めなくなり、
なんとか読めるのはうつ関連の本のみになってしまいました。
その中で印象に残ったのは「うつは心の骨折である」という表現です。
骨折をしたら退院をしてもギブスをはめていますから、本人のつらさが周囲にもわかりやすいし、
元々の力仕事ができるまでに一年くらいかかります。
ところが、うつ病のほうは本当は心にギブスをはめているのですが、
そのギブスは本人にも周囲にも見えません。
ですから、周囲がどう接していいかわからず、自分自身も早急に社会復帰して
失敗するケースが多いという事です。
うつ病は当事者にとってもわかりにくいし、周囲にとっては知ろうという気持ちがなければ
理解不能の病気で、周囲の無理解がさらに症状を悪化させる厄介な病気です。
アニメタル 残酷な天使のテーゼ
離脱症状もかなり治まってきたので、少し外出するようにしているのですが、
帰ってきたらかなりグッタリしてしまいます。
主に行くところは図書館なんですが、以前のように小説はほとんど読めなくなり、
なんとか読めるのはうつ関連の本のみになってしまいました。
その中で印象に残ったのは「うつは心の骨折である」という表現です。
骨折をしたら退院をしてもギブスをはめていますから、本人のつらさが周囲にもわかりやすいし、
元々の力仕事ができるまでに一年くらいかかります。
ところが、うつ病のほうは本当は心にギブスをはめているのですが、
そのギブスは本人にも周囲にも見えません。
ですから、周囲がどう接していいかわからず、自分自身も早急に社会復帰して
失敗するケースが多いという事です。
うつ病は当事者にとってもわかりにくいし、周囲にとっては知ろうという気持ちがなければ
理解不能の病気で、周囲の無理解がさらに症状を悪化させる厄介な病気です。
アニメタル 残酷な天使のテーゼ
昨日の夜あたりから、パキシルの減薬に伴う離脱症状がではじめました。
時おり頭がふらつき、軽い電気ショックのような感覚が走ります。
ゆっくり減薬しても離脱症状はでるんですね。
しばらく車の運転は控えよう。
時おり頭がふらつき、軽い電気ショックのような感覚が走ります。
ゆっくり減薬しても離脱症状はでるんですね。
しばらく車の運転は控えよう。
今日、家に帰ってお薬をみると、パキシルが20mgから10mgへと減薬されてました。
ジプレキサとデパケンはそのままでかわりなし。
パキシルの減薬は、うつの症状が改善されたためではなく、
新しい薬への移行に伴うものではと思っています。
また、副作用との戦いがはじまるのかと思うとちょっと気が滅入ります。
ジプレキサとデパケンはそのままでかわりなし。
パキシルの減薬は、うつの症状が改善されたためではなく、
新しい薬への移行に伴うものではと思っています。
また、副作用との戦いがはじまるのかと思うとちょっと気が滅入ります。



